2017-07

ひの散策組活動報告。7/17

皆さんこんにちは。何かをしようとすると必ず嵐になる拾号です。
なのにですよ、弐号がいるせいか、本日は関東ぴーかん、しかも"猛暑日"です"猛暑日"大切なので2回言わせて頂きました。

そんな暑さの中、本日の任務開始。
本陣前で、とにかく暑い時は「打ち水だ!」と、放水開始(え?)
水を撒くだけで、すっと気温が下がったような気がしたのに、撒くそばからどんどん乾いていきます。
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乾くのは砂利だけでは無い!と、隊士達自らも「お肌に打ち水」を欲するあり様です。
あー涼しい~水最高~
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ふと視線をあげれば、打ち水より、戦いの様相(笑)
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そんな本陣は今日も元気いっぱいです。



本陣での打ち水後、甲州街道沿いの清掃に出発。
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今回はあまりゴミや吸い殻が無く、比較的綺麗でした。
町が綺麗だととっても気持ちがいいですね♪
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甲州街道から日野駅を回ったところで、午前中の任務終了。

いつも甘味でお世話になっている「紀伊国屋」さんで、ランチ後のデザートを購入。
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夏らしく麩まんじゅうや、ところてんに心奪われる隊士一同。
なのになぜか写真無くてすいません(><)


デザート購入後は八坂さんへ御挨拶。本日も無事に任務完了出来ますようにお参り。
(猛暑日、生きて帰れますように…)
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午後からは恒例となりつつある、用水路のお掃除。
最後尾の最強装備に注目です(笑)
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日野の用水路には沢山の魚が生息しているのを観察した事ありますか?
保護色だからよくわからないけど、よーく見て下さいね♪
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※矢印の部分にいる魚は『カマツカ』というそうです

そんな魚達と、用水路の美化のため、迷わず水の中へ・・・・
いざ!!
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暑い時は水の中が一番!!
・・・のはずが、あまりの暑さに水は生ぬるかった~…(笑)

水の中のゴミ、脇に生えている雑草取りをもくもくと開始。
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この日1番の大物は、「チェーンと軍手」でした…。
このチェーン一体何なんでしょう????「事件は用水路で起きているのか!?」
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用水路清掃後、再び本陣へ戻り、最後の打ち水と街道の皆様への御挨拶。
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本日も無事に任務完了いたしました。
皆様、熱中症にはくれぐれもお気をつけて。
また日野でお会いしましょう。
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おまけ・・・弐号が到着する前と、任務開始後の空模様です。弐号パワーにあやかりたい方は、是非日野宿へ遊びに来て下さい。
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ひの散策組活動報告5/14・2日目

玖号「やってきました新選組まつり二日目!!
今日こそ晴れ渡る快晴!!
…快……晴……?」
零半「曇りだな…」
玖号「松◯◯造なみの太陽神がいるのに!!
でもま、雨降ってないから良いか?」
零半「だな。
今回は外国の方々と一緒だったよな?」

玖号「そう!!国際交流の方々と共にパレードに参加するんだ
しかし!!」
零半「!?」
玖号「僕英語全くわからん」
零半「俺もだ。こういうのをたしか「ミートゥー」と言うらしい。」
玖号「みーとぅー…
外国の方で片言でも日本語がわかる人がいてな、着物にお着替えしているとき通訳してくれてたよ…
ありがたい」
零半「ありがたや…」
玖号「だが僕らがわからなくても心配ご無用!!」
零半「我らの弐号が!」
玖号「めっさ英語ぺらぺら
弐号のポテンシャル高ぇなぁ…
お陰で小ネタも仕込める!!」
零半「ところで今日は何の日?」
玖号「母上様の日!!」
零半「母上様の日には何をあげる~?」
玖号「かぁねぇしょんだ!!」
零半「大正解だぁぁぁぁぁ!」
玖号「いえぁぁぁぁぁ!」
零半「ということで、パレード中にお客様(女性)にかぁねぇしょんを配ったな。」
玖号「外国の方達にも一緒にな」
零半「あとは勝鬨(カチドキ)もかぁねぇしょんでやったな。」
玖号「刀抜くより盛り上がったな」
零半「俺は驚いた…」
玖号「皆様に喜んでいただけてうれしいな
そして零半よ知っているか?」
零半「何だ?」
玖号「外国の方達の中に思わぬ逸材がいたぞ」
零半「何っ!?」
玖号「小さな男の子がいただろ?」
零半「いたな。」
玖号「その子がな、年若い女子にかぁねぇしょんをすっと差し出したんだよ!!
流石外国の方」
零半「かっこいいな…」
玖号「そんでな、弐号が「こうしてやったら喜ぶよ」と投げキッス教えたんだよ」
零半「ふむふむ」
玖号「したら「NO」って」
零半「おお…というか弐号は何を教えているんだ…」
玖号「それは大事な人一人にしかしないって言うんだよ!!紳士!!」
零半「それは素晴らしいww」
玖号「あんなにちっこいのにめっさ紳士!!」
零半「外国の人はやっぱりすごいな…」
玖号「見習わなきゃな…」
零半「だな…ところで玖号。」
玖号「なんだ?」
零半「不逞浪士、見かけたよな…」
玖号「いたな!!
ぜよがまた
捕まえたよなぁ!?」
零半「捕まえたはずだ…ごわすもだったよな?あれ?違った?」
玖号「ごわすは結局見付からなかったんだよなぁ…
って事は逃がしたのごわすか!?」
零半「だな…でもぜよも逃した事に…」
玖号「パレード中に「攘夷-!!」って突っ込んできたときは驚いたけど」
零半「弐号が追い返してくれて助かった…」
※20周年というめでたい日に横やりを入れてきた不逞浪士を成敗。
めでたい日の上に母の日だということを思い知らせてお帰りいただきました
動画はこちらから↓
20回パフォーマンス

玖号「言い負かされて「おかぁちゃーん!!」って逃げるとは…」
零半「まぁ逃げてくれて助かった…
ぜよは銃を持っていたからな…」
玖号「でもあれ詰まってなかったか?
ぜよが短筒覗き込んでたぞ」
零半「あー。あれ詰まってたのか。」
玖号「我等が外国の方々をお守りしてたんだがな
外国の男性は皆あぁなのか?」
零半「どういう事だ?」
玖号「前列に忍に扮装した男性が二人居ただろ?」
零半「居たな。」
玖号「後ろにいた奉行、女子、子供を守るように構えてたんだよ!!紳士!!」
零半「かっこいい…」
玖号「かっこいいな」
零半「あとは何かしたか?」
玖号「後ろにいた野菜が旨そうだった
………違う」
零半「違うな…俺も思ったが。
あ、紀伊國屋さんに行ったんじゃないか?」
玖号「行った行った!!」
零半「確か謎の取り合いか何かしてたな…」
玖号「今年も杏の水無月が出ててな
僕が見つけて「今年も出てる!一個買おー♪」って手に取ったら三個あったのが瞬く間に無くなってな
杏の水無月好きな壱号が見たときにはカラ」
零半「あー。」
玖号「喜々として手に取ったのは弐号と…誰だっけかな?」
零半「忘れた…」
玖号「弐号のよい笑顔ときたら……」

零半「悪い笑みだったな。
まぁこんな感じか…最後の最後で弐号晴らしてくれたな。」
玖号「なんか暑くね?からの日が照るまでが早かったな
しかもこう……日野宿本陣を中心にぽっかりと…」

零半「みすてりぃさぁくるとやらか?
玖号「そうそう!」
零半「こわいわー弐号こわいわー」
玖号「太陽の方向の雲が切れたかと思ったらぐるっと…」
零半「まぁそんなこんなで色々と楽しかったな。パレード。」
玖号「パレードは楽しかった!!」
皆様また日野でお会いしましょう。

ひの散策組活動報告5/13・1日目

零半「ということで始まりました日野新選組まつり本番!今回で何回目だったっけ…覚えてるか玖号。」
玖号「記念すべき20回目だ零半号!!」
零半「おお!20回目!88888」
玖号「折角キリの良い20回目!
浅葱のだんだらを思わせる青い空に白い雲!!
きっと良い日になるぞー!!
…と思ったんだけどなぁ…」
零半「…まつり初日の今日は生憎の雨だ…どういうことだぁぁぁぁぁ!」


玖号「神様仏様弐号様ー!!
何度拝んだか…」
零半「弐号は明日のパレードに備えて晴らさなかった可能性もあるが…」
玖号「パレードで雨降るよりは良いか」
零半「そうだな…
ところで、今回俺らは遊撃部隊だったが何してたっけ。」
零半「そうだなぁ…
あ、そうそう、遊撃部隊(見回り)は確か…弐号をはじめとした俺こと零半と玖号と捌号だったか?」
玖号「そう、その四人で日野本陣界隈を回ろうって…で、弐号と壱号の愛馬を仕立ててな」
零半「確か…弐号の愛馬の名前が白馬の次郎丸で壱号が茶馬の太郎丸だった気がする!うん!多分そうだ!」
玖号「逆だ!半零号逆!!
茶色が太郎丸で弐号の愛馬、白が次郎丸で壱号の愛馬。
えらい可愛がりようでなぁ…」

零半「あっ…そうだった…orz…
あと確か不逞浪士のチャラ男がその弐号の愛馬を盗難したんだったな…」
玖号「そうそう!いやあれは絵面が面白かった」
玖号「雨の中での弐号vsチャラ男!!」
零半「あー…弐号殺気だってたな。」
玖号「激しい剣戟の中!!
…股間攻撃しちゃいかんだろ…弐号。
痛いぞー…あれは。」

零半「あれは痛い…敵ながら同情しか出来なかった…」
玖号「男性諸君はおわかりだろうあの激痛を…」
零半「チャラ男崩れ落ちてたしなぁ…」
玖号「おかげでおとなしくなったから捕縛できたんだけどな」
零半「あとはぜよか。」
玖号「ぜよはあれは自由な!!
神出鬼没というか
張り紙してたおかげか善良な方々からの報告で居場所はわかるんだけど…」
零半「気が付いたらいねぇし、捕まえても逃げられるし。」
玖号「あれなんだろな
僕ら捕まえたよな?」

零半「影でも薄いんじゃないのか?
もしくは妖術の類か?」
玖号「日野宿本陣に蕎麦屋の…
日野宿本陣に…

蕎麦屋の…
悠々と休憩して…グヌヌ…」
零半「許せんな…」
玖号「しかもなんだあの旨そうなの!!」
零半「腹が減ってきたぁ…」

玖号「旨そー…」
零半「今すぐいきてぇ…」
玖号「どうやらこれは屯所料理って言うらしいぞ」
零半「屯所料理?これは屯所では出されなかったぞ??」
玖号「いやいや違うんだよ
屯所は屯所でもとん(豚)しょ(薯)
薯は馬鈴薯…ジャガイモの事な」
零半「あぁ。そういうことか。なら納得だ。屯所だな。」
玖号「他にも提供している店舗があって、これぞれで趣向を凝らして居るらしいぞ」
零半「ほぉー。すごいな。」
玖号「全制覇と行きたいところだが、この屯所料理を頬張っている不逞の輩を捕まえねば!!
…と息巻いているんだがなぁ…」
例半「捕まえられん…」
玖号「去年捕まえたにもかかわらず…」
零半「…まさか…ぜよはぬらりひょん!?」
玖号「ぬらりひょん!!
ぬらりひょんじゃぁしょうが無いな…」
零半「そうだなぁ…
陰陽師でも呼ばない限りは無理だなぁ…」
玖号「また捕まえにゃならんのか。」

零半「またか…そういえばぜよは最近坂本から新しい武器を頼み込んで貰ったとかとかなんとか…」
玖号「…!?それは…種子島的な?」
零半「いや、それよりも短い短筒らしい。だが、まだ噂だからなぁ。」
玖号「要警戒だな…」
零半「主に明日、だな…
あとごわすは今日見かけなかったな…」
玖号「あ、いなかったなぁ…
潜伏中か?」
零半「多分そうだろうな。明日はぜよとごわすに要注意だな。」
玖号「後今日はぐっず頒布もしたぞ!!」

零半「結構出たなぁ…
あ、因みに今回も夜咄やったんだった。確か今回は新選組の声優が卵を演じるんだったか。(?)」
玖号「バッチの他にステッカーが初出し!竹の水筒も個数限定で出したけど即終了したとか。
あれは本陣に生えてる竹を間引いたときの竹を使っているようで、あまり量産は出来ないんだ」
零半「あとは交流館にあった『愛♡ひの』の缶バッチの小さい方がよく出たたな。(つっこんでくれよ玖号...)」
玖号「おっきい方じゃ無いんだな」
零半「多分あまり目立たないし、小さいから帽子とかにもつけやすいんだろう。」
玖号「帽子ね!!
いっぱい付ける方もいらっしゃるとか
その中で『愛♡ひの』が混ざってたらうれしいな。
ステッカーはどうだったんだろ。
あぁいったのって冷蔵庫とかに貼りたくなるんだよね…
マグネットシートに貼って綺麗に切り取ってペタッと。
皆さんもやってみてね☆」
零半「ね♪」
玖号「で、話戻すが…」
零半「おう」
玖号「本陣夜咄で朗読劇だったが、『新選組の声優が卵を演じた』じゃなくて『声優の卵が新選組を演じた』だ
卵演じてどうするよ」
零半「あー…スマンスマンw間違えたwぐ○たまでもあるまいしなw」
玖号「ぐでちゃ駄目だな
夜咄の時は僕は外に居たんだけどな
中見たかった」

玖号「準備の時にちらっと見たかな?
聞いてたけど演技力はたしかだったな
始まる前はお客様来るかドキドキしてたけど
引換券はあっという間に無くなって、後はキャンセル待ちとかありがたい」
零半「うれしい悲鳴だな。」
玖号「申し訳なく思いつつも沢山の方に来ていただけるのは嬉しい」
零半「しかし、生憎の雨だったからなぁ。」
玖号「皆様入れてあげたいが何分文化財。入れる人数は限られてる。
大変申し訳ない!」

零半「こんな感じで祭りは終わったな。」
玖号「あぁ、夜話の内容はあれだ、観ていただいたお客様の心の中に…
って終わってない!!終わってないぞ!!」
零半「確か「ネタバレ」というものになるから…え?」
玖号「明日もあるぞ!新選組パレード!!」
零半「あ…。あー。1日目終了だな。うん。」
玖号「って事で、日野新選組まつりは一日目終了!
いらっしゃるお客様の中ではパレードがメインのかたもいらっしゃるだろう」
零半「毎回面白いからなぁ…
ヒノノ○トンさんとか。」
玖号「今日決まった隊長さん方も楽しみだ」
零半「ここら辺で終わるか。」
玖号「そうだな!」
零半「それでは皆さんまた明日~♪」

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プロフィール

hinosansakugumi

Author:hinosansakugumi
ひの散策組。日野宿応援隊より発足。
祭りの1日目、日野宿を浅葱色のだんだら隊服で散策しませんか?2015年5月より活動開始。Blog更新は主に零号です。※現在、散策組によるPR活動では、一般参加は受け付けておりません。日野宿応援隊の依頼を受けたボランティアが行っております※ #ひの散策組

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