2018-07

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活動報告・2/24

参号「ねぇ、零半号。今回って今年初めての出動よね?」
零半「あー…考えてみれば。皆様お待たせして申し訳ない。」
参号「全国1000万人の散策組を応援してくださる皆様、あけきりましておめでとうございます。」
零半「あけきりじゃないだろ!?〈あけましておめでとうございます。〉だろッ!?確かに年明けてもう3ヶ月は経つが!
はぁ…皆様挨拶が遅くなりました。こんな散策組ですがどうぞこれからもよろしくお願い致します。」

暦の上では立春も過ぎ、日野宿にも春の香りが漂ってきております。
今日は小春日和の中での隊務開始となりました。


零半「人数が3人の中頑張りました…寒かった…
あ、そういえばですね、ゴミを拾っていたら道端にダンダラ模様のものがッ!同胞か!と思い見たら地面のものが剥がれておりました。下手に捨てるわけにもいかないので道端にスッ…と置いてきました。釣ったら食えと言いますがこればかりは戻さねばいかんと本能が告げておりました←。」
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参号「いつもは大物たくさんの駅前も今日は綺麗で一安心☆。ねぇ、クランプさん寄り道して良い?」
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零半「おおッ!行こu…ン"ン"ッ…隊務中だろうが。行く暇はない!非番の時に行け。…俺は年がら年中働いてるがな…24時間戦えます。
あ、そういえばなんか旗、増えてないか?WAON?とやらが増えてる?のか?」
(普通の隊士の「ひの散策組」の札の裏は非番中と書いてあるのですが零半のみし番中となっているため常にお仕事。お疲れ様です。)


零半「嗚呼、話題は変わるが、ゴミを拾っている途中、井上資料館さんへ行く途中の道々のゴミを拾っていたら何やら橙色の破片があってな。明らかに誰か追突事故を起こしただろうという…皆様も追突事故もそうですが、事故になるべく遭わないように、起こさないように気をつけましょう。」
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参号「特に交差点、安全運転大事です!」
年度末になって、皆様お忙しいと思われますが、どうぞご注意くださいませ



参号「さて今日は日野で見つけた春の香り………と言ったらまずは梅。」
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上段左がちばいさんの白梅。
上段右が同じくちばいさんの名前の由来にもなった血梅。
下段左は第一小学校の枝垂れの梅?。
下段右は本陣の梅。
みんなそれぞれ可愛いです。

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零半「いつも活動前に本陣に挨拶にしに行くのだが、ふと引き扉を引いて見てすぐ目に入るのが大きな雛壇と大量のつるし雛。綺麗で可愛く、迫力があったぞ。弥生の5日…03/05までやっているので、よければご覧に足を運んでみてはいかがだろうか?
また、日野市立図書館さん、公民館さん、ちばいさんなどの様々な所でつるし雛などの雛祭り関連のものが飾られていてな。足を運ばれた際は御覧じて下され。可愛らしく、見てて楽しぞ。」
参号「いいねぇ、春が来たって感じだね。」
零半「まぁ雛祭り雛祭り言って祝ってるが、この日本だと雛祭りは女子のすこやかな成長祈る節句の年中行事というものだ。この際に使われる雛人形というのが男雛と女雛という二つの雛人形を中心として桜や橘、桃の花などの木々を飾り、雛あられや菱餅などを供え、白酒やちらし寿司などの飲食を楽しむ節句の祭りだ。俺は雛あられとちらし寿司が大好きでいっつも無言で食べてたなぁ…恵方巻じゃなかったんだがな…まぁ結局は雛祭りは女子の長寿を祈り、祝う祭りだ。俺としては女子だけでなく男子も長寿に生きて欲しいと思うがな。」


参号「みんな健康長寿大事…ということでお祝いはちゃんとしなくちゃってことで、いつもお世話になっている我らが屯所ちばいのご店主、谷さんの還暦もお祝いしちゃうぞ☆」
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ちばいに行かれたことのある方はお気づきかもしれませんが、入り口には〈ひの散策組屯所〉と行灯をかけていただいております。
我々の大事な方ならば、正装を…ということで赤いちゃんちゃんこならぬ特製赤ダンダラを着ていただきました

零半「谷さんいつもおいしい蕎麦をありがとうございます!お元気にお過ごしください!またこれからも散策組とよろしくお願い致します。(主にうちの酒呑みが←)」
参号「これからも沢山お世話になりまーす


零半「おい…そんなこんなでゆったりやってたらすぐに皐月…5月になるぞ!?」
参号「はうっ」
零半「作業の様子はブログにも書いたがまだあの洗って油抜きした竹の細工も天日干しも終わってないぞ!?…皐月…5月の祭りの販売に本当に間に合うか?コレ…」
参号「…頑張ろう。」



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最後になりましたが、散策組の汗と涙と何かが詰まった缶バッジが本日より本陣でも取り扱いが始まりました。
こちらもよろしくお願いします。
お値段は大きい方が300円。小さい方がお手軽ワンコイン100円となっております
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ひの散策組活動報告。12/9

今回いつもより英語、そして少々豆知識を織り交ぜてお送り致します。
しかし、巧みな外来語を操る事の出来ない玖号と零半。
まるっと鵜呑みにする事の無きようお気を付けくだされ。
________

零半「ということで今日も始まりました
零半です。」

玖号「玖号です!いやー寒いです!!流石師走!!天気は快晴なんですけどねぇ…」

零半「寒いッ!」

玖号「これが放射冷却というやつか!!重ね着とカイロの組み合わせているのにじわじわくる寒さ…」

零半「〜放射冷却とは〜
雲があると温度が保たれ寒くなることはないが、雲が無いと地表の温度が空へと逃げ、翌日寒くなること
であります!」

玖号「零半賢いな!」

零半「(ドヤァ…
因みに寒さにより浅葱ムササビが目撃されたようだ。」

玖号「八坂さんで4匹ほどな」20171209_171225_0009.jpg


零半「あ、そうそう、今日は外国人の団体?のお客様が来たな。」

玖号「そうそう!!
皆さん寒い中ようこそ日野へ!!

…と我々もお出迎えしたな」

零半「《うぇるかむとぅひのしてぃ(Welcome to HinoCity)
とな。」

玖号「パネルがあったな!!
あと…
《GOYOUARATAMEDEARU!!》
海外の方が一斉に言うとなんというか…迫力あるな…」

零半「だな…確か〈御用改めである〉を確りと英訳し、日本語訳したらなんだ…丁寧になって皆で大爆笑していたな」

玖号「《えくすきゅぅずみぃ!!(Excuse me.)》」

零半「日本語訳:少しよろしいでしょうか。」

玖号「とても丁寧に…
そんな迫力の無い討ち入りって…」

零半「因みに厠に入る時もそうなのだと」

玖号「討ち入りと厠が同列になってしまう!?それはいかんよな」

零半「ダメだな…
あと、《Excuse me.(御用改めである)》もしくは《I'm sorry.(御用改めである)》も同じ意味だとか。」

玖号「謝っちゃってるよ…?
難しいな…異国の言葉は…」

零半「外国語でどちらも同じ意味だが使い方が違うともあった…
難しいなぁ…」
_______

玖号「壱号達が駅までお迎えしに行って本陣までいざっ!!」

零半「れっつごぉぉ!

…じゃない、えいえいおー!」

玖号「おー!
まず皆さんに浅葱の羽織と鉢金を着用していただきいざ参らん本陣へ!!」
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零半「そしてお客様が中に入っている間何故か我らはパネルであそ(ん"ん"、パネルに興味を持ち始めたな。」

玖号「僕は《GOYOUARATAMEDEARU》
がちょっとツボった

壱号と拾号はお客様が出てくるまでらうんどがーるのように掲げてたな」
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零半「・・・・まぁそんなこんなでお客様が本陣から出たあと、本陣待機であった俺と玖号もお客様と共に八坂神社へ行ったな。」

玖号「その際僕の新たなる武器が『ちゃきーん☆』と鳴った時どうしようかと…お客さまに気付かれなくて良かった…」

零半「気付かれたら大事と云うか、注目されてたな。」

玖号「仲間には笑われたけどな!!
その後音を戻すため二回鳴らすことに…」
(新たなる武器は音が三種順繰りに鳴ります)『チャキーン☆(抜刀音)』『キィンキィンキィン(刀を打ちあわせる音)』『ザシュッ!(斬る音)』

零半「(スルー)←
そういえば玖号、あれはてれびかなんかだったのか?
かめらとやらが何台かあったが。」
(モニターツアーだったそうです)

玖号「あったな!!
我等まで撮っていただいて…」

零半「ありがたや…というか邪魔になっていたような気もしないでもない…」

玖号「大丈夫!!

のはず!!」

零半「心配だぁ…orz」

玖号「それはさておき…
八坂さんに移動したお客様と我等。行った先には今か今かと待ち構える天然離心流の方々。すわ攘夷かと思いきや」

零半「やはりすごい迫力だったなぁ…」

玖号「あれは演舞ということで良いのか?」

零半「多分そうだろうなぁ…」

玖号「木刀での打ち合いと、真剣で立てた巻き簀をばさばさと…
凄かったな。」

零半「凄かった、そしてかっこ良かったな…
まぁ、その演舞?の後、お客様に体験もさせてたな。
見よう見まねで我らも境内の隅で…」

玖号「巻き簀じゃないや…なんていうんだろあのござのやつ
巻き簀じゃ海苔巻きになっちゃう」

零半「海苔巻き…恵方巻はまだ先だぞ。
切紙(きりがみ)という名前だったような。」

玖号「調べてきた!!巻藁だ!!
切紙はまた違うらしい」

零半「ほぁ〜そうなのか…」

玖号「因みに切り紙は、神事などで使われているものだそうだ。神事中は話してはいけないので口に挟むとのこと。」

零半「ほぁー」

玖号「〜巻藁とは〜
竹を芯にして周囲を藁、若しくは古畳表…要するに古いござを巻いて括ったもの。居合いにおいて、竹は骨、藁は肉に例え、丁度人間の首に近いそうな…
で、真剣で切り倒す練習にする
とか
因みに、弓道でも巻藁がある。こちらは藁のみを俵状に束ねて、居合いのように側面ではなく、切り口の方を使う
まぁ、どちらも本番の前の練習だな(物騒)」

零半「…はい、勉強になりました玖号先生!」

玖号「しかし、首って…」

零半「…妖怪首オイテケ

玖号「いやー!」

零半「昔は大将首などのことを御首級(みしるし)と、よんだそうな。」

玖号「雑兵とは違うって事だな」

零半「だな。よく『その御首級頂戴仕る』とか言ったりするからな←」

玖号「まぁ、元はそういった所謂戦事に使われていた剣術がこうした鍛錬や運動に変化していったということは平和って事なんだろうな」

零半「だな。
ところで玖号よ。」

玖号「はいよ?」

零半「外れに外れまくりそろそろ事故を起こしそうな路線を元に戻そう。」

玖号「そうだな。」

零半「おう。とまぁこんな具合で八坂神社、そして天然理心流の体験、見学は終わり、お客様達とは別れたな。」

玖号「移動のバスに間に合ったんだろうか…
お客様方大変楽しそうに剣術体験していたので中断していただくのは心苦しかったが」

零半「あぁ、そうだな…

まぁそれは置いておき、その後の我らはいつも通りのゴミ拾いをしたな…」

玖号「したな。まぁ綺麗だったぞ?あまり不逞のごみは見なかった…」

零半「とくにこれといったものもなく…綺麗で良かった…よか…良かった…?」

玖号「駅から本陣までの道すがらは綺麗だった…問題は駅周辺だったな…」

零半「嗚呼、綺麗だった、とても綺麗だったんだ…そう、問題は駅周辺…」

玖号「まさかの大捕物が…
えーっと…」

零半「ビニール袋に沢山のゴミが…中を見て一言…
ユン○ルどんだけ飲んでんだよッ!?」

玖号「お疲れだったんだな…バナナの皮も入ってたぞ」

零半「捨てるのはいいが分別をしてくれ…いや、捨てるのもいけないことなんだがな?」

玖号「せめて瓶だけでも…」

零半「何故そこで律儀に飲み終わったものを箱に戻した!?
と、その時心の中で俺は叫んだなぁ…」

玖号「蓋まで閉めて箱に戻すならゴミは指定のゴミ箱に入れて欲しいな」

零半「明らかに家庭ゴミの部類であったしな…」

玖号「あれ家庭ゴミかな…」

零半「カテイゴミダトオモウゾー。」

玖号「明らかにお疲れのお父さんならいんなっぷだったが」

零半「むしろユ○ケル飲むよりかは何処かで少し休んだりした方が身体に優しいかと思うぞ…身体は大事にな…」

玖号「身体の健康あっての仕事や遊びだからな…
身体は大事にしよう!」

皆様、御身体はお大事に!
______

零半「さて次だ。竹細工(水筒になるかもしれない)の材料、竹の下処理をしたな…」

玖号「前もって伐採していただいた本陣の竹。水筒や篠笛等々…来年の為の下拵えだな」
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零半「竹をくれんざぁとすぽんじのようなものでゴシゴシと汚れを落とした、が。中々落ちない。」

玖号「まず、硬いスポンジでガシゴシ洗ったけど傷が付くどころが落ちない。
うっすらと白くなってるからすぐ落ちるかと思いきや全然落ちない
クレンザーまで使ってるのに…
最初壱号と僕とでやってたけど…まぁ水冷たいし風寒いし…」

零半「落ちない!水が冷たい!風が寒い!たすき掛けでさらに寒いッ!
もうやめて俺らのHPはもう0だ!←

と、言わんばかりだな。」

玖号「壱号とか零半は下に一枚長袖着込んでたけど僕生肌…寒い!!
鳥肌たった…
零半と拾号は暖かそうだったな」

零半「…案外そんなに変わらなかったぞ…寒かった…
ひーとてっくとは←」

玖号「師匠から七輪での火のおこし方を伝授される零半…
火遊びしてたらおねしょするんだぞ!!」
※遊んでるわけではありません。

零半「♪あったかいお布団(家が火事)で眠るんだろな(永眠)
になるからな、気を付けろ!←
下手すると、な。」

玖号「それは危険
火の扱いには気をつけよう!!
特に冬は空気が乾燥してるからな!!」

零半「とまぁ、火を起こしたものの竹が洗い終わるのをしばらく待っていたがな。
七輪あったけぇ…」
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玖号「僕が凄いなって思ったのは、燃料に割り箸やら藁縄やら入れてたんだけど…
藁がそのまんま炭になってた。
全然崩れないの!!藁凄い…。」

零半「割り箸はともかく藁は普通にばーべきゅーでも使えそうな火起こしの仕方だな。
火起こしというか、燃料?」

玖号「炭と一緒に入れて着火!!
何気によく燃える
昔の竃で火を付ける際藁を使ってたっていうんだから大昔の人達のやることはやはりためになる」

零半「\ヒャッハー!汚物は消毒だァー!/
と、誰かが叫びそうだな。」

玖号「消毒の度を超えるぞそれは…危ない人に…

もーえろよもえろーよー♪ほのおよもーえーろー♪」

零半「…世紀ま((おっと誰かきそうだ←
ん"ん"
竹が洗い終わり、師匠に見本を見せてもらいました。」

玖号「と、火をおこして次の作業は『油抜き』これも大変そう。
竹に油ってw」

零半「いやぁ、それよりも見ている方々は『はぁ?油抜き?』と、?が出てきそうだなw」

玖号「本当にてらてらと表面に艶が!!」

零半「そして共に水分がッ!」
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玖号「切り口からぽたぽたたれてたな」

零半「少し慣れてきて壱号や玖号達と話していたら突然銃声!?」

玖号「いやあれすっごい吃驚したよ!?
なんの音かと…」

零半「俺真顔だったかもしれんが一番驚いてた自信はあった。
結局銃声かと思しきものの正体は温めすぎて爆ぜた竹の音でした。」

玖号「竹の中は真空と同じ。」

零半「師匠にゆっくりやりすぎと言われました。そして師匠が爆ぜる事を伝えようとした途端に爆ぜたとのこと。」

玖号「中の微かな空気が膨張してわずかな傷から破裂…
いや、もう少し早く言っていただきたかった…」

零半「『パァァァンッ!』
という火縄銃のような音が…
本当に吃驚した。」

玖号「その後皆で順番に油抜きしたけど戦々恐々としてたよ
恐いし、素材として使えなくなるし失敗は出来ん」

零半「流石の俺でも落ち込んだ…

そして、竹にも上下があるようで、油抜きをしている間は上の部分に手を被せたり、触ったり、近づけてはいけないそうな。水蒸気が上へ上へと昇るのでやけどをするそうです。」

玖号「竹の内部の水分が熱されて登るからね
やかんの口みたいな感じだな。
だから切り口とかに手を当てるのは駄目絶対!!
火傷するぞ!!」

零半「因みに上下の見分け方は節の近くの枝が生えていたところを見ればわかるな。
まぁ切り口に手を当てなければ大丈夫な話なんだが…
季節によっては水分が多く含まれているものあるからその場合はしっかりと上下を見極めねばな…垂れた水は熱湯だ。」

玖号「それもあって事前に伐採していてくれていたらしい。
前日の夜に雨が降る予報だったからな。
因みに、油抜きが完了すると色艶が変わるぞ!」

零半「俺も見た時は驚いた。
ここまで変わるものか、と。」

玖号「緑色した部分はわかりやすいかも。
で完了したところは何度やっても油は浮いてこない。
油抜きが甘いところは再度炙るとまたてらてらと油が浮いてくる。」
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零半「油は適度にしっかりと拭き取らねば意味が無い…そして拭くのにも力がいる。
あ、そういえば途中で油抜き係と洗う係は途中で交代したな。」

玖号「いや寒くって…
でも、あの作業(油抜き)楽しい!!
変化してくのが面白くて」

零半「あ、それは分かる。

で、最終的には元に戻ったな。というより、時間を考えて竹を洗うのが止まったな。
あらった後俺は手がかじかんだぜ…」

玖号「最終的に僕と零半で油抜きを、壱号が洗いを、拾号は撮影班…」

零半「かなり楽しかった…」

玖号「途中火が弱くなって炭足そうかと思ったらでかいのしかない!?」

零半「と思いきや師匠が炭壺を。」

玖号「仕方ないので消火用の炭壷から燃えかすを何個か放り込んだら…
なんだか良いにおい?
檜かなにか良いにおいの木を燃やした匂いがあたりに立ちこめたんだだけど…僕何入れたのよ?」

零半「炭を入れたな。」

玖号「炭の欠片よな?」

零半「そこそこの量で…」

玖号「師匠いつも何燃やしてるんだろ…普通の炭のにおいではないのはわかったよ」

零半「師匠なら平然と薪とか入れてそう…
もしくはスモークチップかもしれん。」

玖号「突然の癒やしの空間になって吃驚はしたけど。羽織の臭い嗅いだら燻製臭したからね?」

零半「やっぱりスモークチップ?」

玖号「燻されてたのか僕ら…」

零半「香水の代わりと思えば…」

玖号「おなかの減りそうな香水だな
あまり暗くなっても作業も出来ないしって事で数は出来なかったけどほどほどで終了!!
だけどまだまだ処理してない竹がある!!」

零半「それはちまちま油抜きをするしか無い!」

玖号「洗って油抜き、洗って油抜きを繰り返さねば…」

零半「頑張って終わらせるぞぉぉ!」

玖号「そこが終われば後は天日乾燥!!
お天とさん任せ。」

零半「あと師匠←」

玖号「水分きっちり抜いて貰おう!!
もうほんと師匠頭上がんない…」

零半「ここいらでそろそろ〆るか?」

玖号「だな。処理がきっちり終われば、丈夫な水筒やら様々なぐっずに変身してくれると思うと、がんばりがいがあるな零半」

零半「そうだな!玖号!
それでは、こんな感じの散策組ですが今後ともよろしくお願い致します!」

玖号/零半「「それではメリークリスマス(MerryChristmas)良いお年を。」」
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ひの散策組活動報告。11/3

弐号「さて、11/3出陣日記だな。ずいぶん久しぶりだな担当するのぅ。
お久しぶりです。散策組の中では割とキレ気味・血圧高めになる弐号です。」

壱号「今回は弐日前にめでたく同じ年になった弐号とXX歳壱号の長老コンビでお送りします。」


弐号「朝方は雨が降ってたらしいが、出陣時にはまぶしい日差しが・・・。
秋も深まるはずなのに・・・暑い・・・・。11月だよな?」

紅葉も色づく季節の出陣ですが、20度越えと相成りました。


壱号「…今年は夏が梅雨の様であり、秋が初夏の様であり……いや、何時ものお約束というやつだな。弍号、おめぇいい加減太陽の使い方改めてはどうか…あちぃんだよ…」

弐号「今日の本陣はいつもと違ってっ華やかだなあ・・・。重陽の節句?」
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壱号「おい、無視か?!…ああ、秋の節句な。酒に菊を浮かべて呑む習慣だ。酒の事なら任せておけ!何でも菊を使って邪気を払い長寿を願うんだと。丁度菊が咲く時期でもあるしな。酒も新酒しぼりはじめた酒gr…」

弐号「へえ、西洋でも霜月壱日に、菊をもって墓参りをする風習がある国もあるんだ。
菊ってきっと聖なる花ってのは共通認識なのかもしれんなぁ。」

このように折に触れて、本陣では季節を感じる装いになりまする。
今までいらっしゃった方でもまた違った本陣をご覧になれるかと思います。
日野へどうぞおいでくださいませ。
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午前中の隊務は、通常のごみひろいから。

弐号「今回は直前までの雨のせいか、割と少ない量だ。このまま、天候関係なく我々の拾うごみの量が少なくなってくれるとうれしいもんだな」

壱号「やはりというか、信号付近、立ち止まる箇所にゴミが集まりやすい傾向だな。これから乾燥の時期、特に煙草のポイ捨ては注意願いたいものだ…今年は酉の日が三日もあるんだぜ…」

道すがら、ご苦労様!ありがとうね!とお声をかけていただく事も多くなり、
我々非常にやる気も出まして、午前中はあっという間に過ぎてまいりました。
お声掛けいただいた皆様、温かいお言葉、どうも有り難うございました!

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午後は本陣前にて鍛錬しながらお客様をお出迎え。
大阪からいらっしゃったお嬢様もいらっしゃいました。

弐号「穏やかな天気だったから(暑い)多くのお客様がお見えになったなぁ」

壱号「…今、何と?暑いって聞こえたぞ?!」

弐号「家族連れのみなさんや、なかなか健脚な団体の方もいらっしゃったね」

壱号「…暑い中(強調)、三連休の初日という事もあってか、全国津々浦々からの御来館有り難く。」


八坂さんにごあいさつしながら、今日の隊務も無事終了。
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そして、隊務終了後のサプライズ!!打ち上げ屯所に向かうとこんな粋なケーキが!!
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壱号「弍号!爆誕おめっとさん!!」

弐号「おまえらぁぁぁ いいやつだよなぁぁぁ!!ありがとよぉぉお ん??
・・・・この、裏の変態って書いたのは・・・どこのどいつ様かな?ニコッ」

壱号「…指示された迄だ(キリッ)」

弐号「貴様!そこになおれ!!こら--っ!逃げるな!零半!!」

零半号「反省はする!」

壱号「だがしかし!!」

零半壱号「「後悔はしな〜〜い!!××歳おめっと〜!」」

弍号「お年を召した俺の血圧をこれ以上あげるなーーっつ(ꐦ°᷄д°᷅) 」



次回の出動は12月9日を予定しております。
詳細は、ツイッター(https://twitter.com/hinosansakugumi)にて。



東京モーターショーにて
弐号が潜入し、おなじみ新選組まつりでのヒノノニトン!事、日野自動車様のブースに潜入!
絵姿を収めてまいりました。

日野自動車様、大型トラック「日野プロフィア」と中型トラック「日野レンジャー」
「2017年度グッドデザイン賞」を受賞おめでとうございます!!

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活動三年目に突入しました

夏の終わりが見えないまま突然寒くなったり、台風が来たりと不安定な天候ですが、皆様お元気ですか?


今月で我々『日野宿応援隊御預 ひの散策組』の活動も三年目に突入いたしました。
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これからもまだまだ愛する日野のために頑張っていきたいと思います。
どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。

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次回の出動は11/3を予定しております。
多分秋晴れの空の下、皆様とお会いできるのを楽しみにしております。

ひの散策組活動報告。11/26

ついこの間まで半袖を着ていた気がするのに、突然に冬将軍がやってまいりました。二か月ぶりの登場となります、散策組です。
皆様この急激な天候変化で風邪など召されておりませんでしょうか?
50数年ぶりの11月の雪から数日、太陽の光はまぶしく名残雪はなかったものの風が冷たい中出陣してまいりました。
まずはいつものように我々の愛刀『鋏丸』←今、勝手に命名した(笑)を手にして不逞のゴミを成敗開始。

用水沿いの道は町の方が一斉清掃してくださっているので甲州街道沿いを回りましたが……やっぱり多いですね、吸い殻。

今回日野駅横の喫煙所付近の草の中で吸い殻を見つけてしまいました…。
これから空気も乾燥して火事が起こりやすくなってきますので、吸い殻はちゃんと灰皿お願いします、愛煙家の皆様。
お昼は心臓破りの坂を上がって行った先にある『星の王子さま』(http://cafe-hoshiouji.jimdo.com/)にお邪魔いたしました。
お米を中心として、国産の無農薬・無化学肥料で作られた食材で作られたメニューが並んでいます。
ランチは【お米プレート】【20種のスパイス三年味噌の発酵カレー】の2種でどちらにも日野産の野菜サラダと自家製ぬかづけが付いています。
お米プレートは日替わりのメインと玄米と季節のおにぎり、お味噌汁のセット。
おにぎりにはゴマで顔が描いてあります。
零号と弐号がそれを食べているのを横目に見ながら、カレーを口に運んでいた参号と零半号。最初は甘いのに後からじんわりとくるスパイスの風味にお米がすすむすすむ……
気付いたら二人そろってお米が足りない状態でした。
次回はご飯大もりで頼もうと二人誓ってお店を後にしました。
午後は本陣にいらっしゃったお客様とお話をさせていただいたり、甲州街道を走る車にご挨拶をしていたり。
参加回数を重ねるごとにお声をかけてきていただいたり、手を振り返してくださる方が増えてくるのは地味にうれしいです。
さて…そろそろお八つの時間なんですが、今回はどちらのお菓子をいただきましょうか

迷ったときはやっぱりここ! 紀ノ国屋さんにお邪魔して季節のお菓子を。
今回のおすすめは【ゆず饅頭】と日野産りんごを使った【林檎大福】
林檎大福は手に入らなくなったらそれでおしまいとのことですので、皆様お早めに☆
控えめの甘さとふんわり広がる林檎の香りが最高です。
それとずっと気になっていたのがシュークリーム…。
弐「伴天連菓子も食うのか、お前!」
なんか後ろで言っている声がしますけど聞こえませんwww
買い求めた時点では気付いていなかったのですが、このシュークリームにはカスタードクリームがずっしりと入っていて素敵な重量感です。
隊士それぞれにおあまを持って向かったときはクランプウッズさん。
我々の出動日限定で合言葉を伝えると、カフェラテとココアにラテアートをしていただけます。
さぁ今日の合言葉を
零半「悪・即・斬!!」
…今回の合言葉はお店のマスターのご提案です(笑)

誠ラテを頂きながら紀ノ国屋さんで買い求めてきたおあまを頂くのは最近の散策組での休息の定番です。
休息中は隊士の左袖に付いている袖章が『非番中』になっているはずなので、一人で歩いている隊士のそれが普段の赤いままでしたら『…隊務は??』と聞いてみてくださいませ。
たまにサボ…自主休息中の者がおりますので、見つけ次第本陣軒下で反省させます。
最後になりましたが、散策組の動画もyoutubeで公開しております。
『ひの散策組』で検索よろしくお願いいたします。
それではまた次回の出動日にお会いいたしましょう。

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プロフィール

hinosansakugumi

Author:hinosansakugumi
ひの散策組。日野宿応援隊より発足。
2015年5月より活動開始。Blog更新は主に参号です。※現在、散策組によるPR活動では、一般参加は受け付けておりません。日野宿応援隊の依頼を受けたボランティアが行っております※ #ひの散策組

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